【広島三次ワイナリー】~ソムリエ寺井がぶどうの摘み取りバイトをしていた!~

ソムリエ寺井剛史日本ワイン専門「ぶだう酒屋」のワイナリー紹介記事。記念すべき第1回目は、ぶだう酒屋の古賀が最も思い出に残っているワイナリーの『丸藤葡萄酒工業(ルバイヤート)』でした。

第2回目の日本ワインのワイナリー紹介は、ソムリエ寺井がぶどうの摘み取りをしていたこともある広島三次ワイナリーです!

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三次という土地の説明
三次という地名は一般的には全く無名な地名かもしれません。広島の山間部と言いますか、中国地方全体のちょうど中心くらいに位置するのが三次市です。

中国地方の中心部に位置している市である。江の川の支流が三次盆地で合流するため、河港として栄え、古くから山陰-山陽を結ぶ文化・経済・交通の要衝の地として機能してきた。現在でも、中国自動車道・中国やまなみ街道(尾道自動車道・松江自動車道)・芸備線など三次市を中心に放射状の交通網が整備されている

wikipedia「三次市」より

とありますが、山で縦断の難しい山陰と山陽の間の盆地であり、川もあることから昔は移動での重要な中継地点だったのかもしれません。

私が幼少のころは山陽自動車道はまだ全線繋がっておらず、九州や関西に移動するのに中国自動車道を通っていましたが、今は山陽道が繋がっているので、中国地方に住んでいる人でも三次という土地名を聞くことが減っているかもしれません。

でも、さっきの「山陰と山陽の間の盆地であり、川もある」・・・ワイン好きの方なら、おっ!良いワインの産地かもって思いますよね^^

三次市のワイナリー、そして私が大学4年生の時(1998年)に、ぶどう摘み取りのアルバイトをしていたワイナリーについて、紹介していきたいと思います。

広島三次ワイナリーとは

三次のワイン用ぶどうの若樹
三次のワイン用ぶどうの若樹

広島三次ワイナリー(以下、三次ワイナリー)は、広島県一のぶどう生産地である三次市にて、1994年に第三セクターとして誕生しました。

ぶどう生産地と聞くと、山梨が一番に思い浮かぶでしょうし、岡山のマスカット・オブ・アレキサンドリアも高級ぶどうで有名です。広島県外の方からすると三次市のぶどうって有名なの?という思いもあるかもしれません。

ところで生食用の黒ぶどうというと有名な巨峰に次いで知られているのは、巨峰よりやや高級なピオーネではないでしょうか。「黒い真珠」とも呼ばれるこのピオーネですが、実は「黒い真珠」は三次ピオーネ生産組合の登録商標なのです!

さて、三次ワイナリーができた1994年というとまだまだ第三セクターが多く建設されていたころだと思います。その後第三セクターの破綻が多く、ニュースやワイドナショーなどでも取り上げられていましたよね。

第三セクターの破綻は2001年がピークだそうですが、この三次ワイナリーは第三セクターのワイナリーとして生き残っているどころか、レベルアップしているように感じます。

私も長らく三次ワイナリーを訪れていないので、グーグルマップのストリートビューでワイナリーを見てみましょう!

懐かしい三次ワイナリーです!この駐車場も広く(この道の反対側にも駐車場があります)、あの建物は、醸造スペース(ガラス張り)貯蔵スペースと共に、観光用のお土産コーナー、いえコーナーではなく広い店舗があります。

 

それにしてもグーグルマップすごいな・・・ちなみにグーグルマップの画像を無断で複写して使用するのは著作権違反ですが、サイトへの埋め込みはグーグルマップの仕様にあります。

さて、この三次ワイナリーですが、さきほど書いたように第三セクターとして生まれ、どちらかというと観光ワイナリー的な立場のワイナリーでした。

大学生ながらに、三次ワイナリー内の試飲コーナーでワインを試飲すると、輸入ワインとはちょっと異なる、当時の日本ワイン(まだ国産ワインと呼ばれていた)の味がしました。

つまり、“フレッシュで新鮮な果実味に溢れ、グイグイ飲めるような軽やかなワイン”で、ワインにハマっていた大学生としては物足りなく感じるようなものでした。

とは言うものの、観光ワイナリーとしては成功していたようで、1994年の三次ワイナリ誕生後、田崎真也氏の世界ソムリエコンクール優勝(1995年)と、ポリフェノール効果(フレンチパラドックス)などから、日本の赤ワインブームが起こった(1997年ごろ)のが、まさに追い風だったようです!

1999年には来場者数が40万人を超えたそうです。

ソムリエ寺井
寺井
この時のことだったか、テレビのニュースでその式典を見たような覚えがあります。私がお世話になった果樹生産組合の組合長が並んでいたので、翌日「テレビ見ましたよ~!」と電話しました^^(もしかしたら何か違う内容のニュースだったかもしれません)

 

三次ワイナリーの歴史

古賀の顔画像そんな三次ワイナリーですが、現在は観光ワイナリーとしての地位は保ったまま、良質な日本ワインの生産者としても高い評価を獲得しています。

実際、私も飲食店さんで行っている日本ワインの会で特集を組んだことがあります。

この25年間でどのような移り変わりがあったのでしょうか。簡単に見ていきたいと思います。

第三セクターとして誕生

先ほど寺井から紹介したように、歴史としては1994年に広島三次ワイナリーが誕生しました。

立ち上げにあたっては、マルスワインなどを造る本坊酒造に技術指導を受けながら、醸造技術者を育てヨーロッパ品種専用の畑を作るなど取り組みをしたようです。※本坊酒造のマルスワインのページ:https://www.hombo.co.jp/marswine/

1999年に来場者数が40万人突破していますが、先ほどの寺井がリンクを貼っていたWikipediaの三次市の説明を読んでいると、三次ワイナリーの誕生以来、三次市への観光客が増え続けており、広島県内陸部を代表する観光都市となっていると書かれていますね!

その後、2007年、2008年あたりに国産ワインを見直すようなブームがありました。

ワイン雑誌で特集が組まれたり、国産ワインのみの雑誌が出たりした時期です。

ソムリエ寺井
寺井
古賀さん、それ覚えています。私もその時期に、それまであまり飲んだことがなかった国産ワインを数十種類ほど飲んでみた記憶があります。

TOMOEシリーズの誕生

三次ワイナリーでは、ちょうどその時期に、100%三次産のぶどうで造るワインとしてTOMOEシリーズを立ち上げました。

古賀
古賀
2011年だったと思うのですが、『辰巳琢郎と飲む「中国地方のワイナリーツアー」』というツアーが広島集合でありまして、広島なら行けるなと思って参加したのですが、三次ワイナリーを訪れて感じたのは、当時はやっぱり観光ワイナリーだなぁということだったような記憶があります。

国産ワインにハマり始めていた私としては、当時レベルアップしていっていた国産ワインとはちょっと異なる感じだなぁと思ったんです。

TOMOEシリーズは生産され始めていたのかもしれませんが、私の記憶ではその時の陳列にはなかった、もしくは陳列はあっても試飲できなかったのかもしれません。

なので私が三次ワイン、すごいぞ!と思うのはもう少しあとのことなんです。

中国地方のワイナリーツアー」で訪ねたワイナリー
  • せらワイナリー(広島県)
  • 広島三次ワイナリー(広島県)
  • 奥出雲葡萄園(島根県)
  • 島根ワイナリー(島根県)
  • ひるぜんワイン(岡山県)
  • ふなおワイナリー(岡山県)

太田醸造長の招聘(招へい)

太田醸造長と赤尾工場長
太田醸造長と赤尾工場長、イベントした飲食店の店主

三次ワイナリーにとって、2008年のTOMOEシリーズの開始と共に重要な転換期が、太田醸造長の招へいではないでしょうか。

太田 直幸(おおた なおゆき)氏は2013年に三次ワイナリーの醸造長に就任した醸造家です。

三次ワイナリーのサイトと別に、TOMOEブランドの独立公式サイトがあるのですが、その中に太田醸造長の紹介ページがあり、そこには

三次ワイナリー 醸造長 太田 直幸

1969年大阪府生まれ。1997年ニュージーランドへ渡り、ブドウ畑で働き始める。次第にワイン造りに魅了され、
ニュージーランドのワイナリーで働きながら、リンカーン大学で専門的に学ぶ。2012年末に帰国し、
13年2月三次ワイナリーで働き始める。以後、独自のスタイルで新たなワイン造りに奮闘する、期待の醸造家。

TOMOE公式サイトより http://tomoe-wine.jp/jyouzouka.html

とあります。

古賀
古賀
寺井さんがぶどうの摘み取りをしていた時期は、ぶどうの質や醸造はどうだったのですか?
ソムリエ寺井
寺井
棚仕立てで、育て方としては生食用と変わらないようなイメージを受けました。
醸造はアルバイトでは全く関わっておらず、分かりません。

今、寺井が言ったように、三次ワイナリーは自社畑も含め、まだまだ生食用ぶどうとワイン用ぶどうの育て方に大きな違いがなかったようです。

太田醸造長は、ワイン用ぶどうの育て方とニュージーランドで学んだワイン醸造を持ちこみ、三次ワインの品質改善に取り組んだそうです。

また、太田醸造長が力を入れているワインの中に、マスカット・ベーリーAがあります。

マスカット・ベーリーAは、「日本のワインの父」とか「日本のぶどうの父」と呼ばれる川上善兵衛氏が交配開発したワイン用ぶどう品種なのですが、生食用としても有能でした。

実際、多くの方はベーリーAと呼び、生食用品種と思っていたのではないかと思います。

ソムリエ寺井
寺井
分かります。「ベーリーAという生食用品種からワインを造ると、どうしてもこんな味になるんだ」と何も知らなかった大学生のころ、思っていました(^^ゞ
実際、昔はベーリーAによる赤ワインは、薄くイチゴキャンディのような、やや人工的な風味のワインが多かったように思います。

そうですね。

太田醸造長は、マスカット・ベーリーAに合った正しい栽培と醸造をしたらとても良いワインができると言っています。

また、マスカット・ベーリーAの良さを出すことにもご尽力をなさっています。

確かに、良質のマスカット・ベーリーAは、ブルゴーニュの赤や、クリュ・ボージョレのような素晴らしいものがありますが、おそらくそういうスタイルとはまた違った、日本のマスカット・ベーリーAらしさというのを追求しているんだと思います。

ソムリエ寺井
寺井
マスカット・ベーリーAは2013年に国際ブドウ・ワイン機構(OIV)にワイン用ぶどう品種として登録されました。これは日本固有の品種としては甲州に次いで2番目で、黒ぶどうとしては初です。
日本ワインはこの15年ほど甲州らしさの追求がなされていますが、これからはマスカット・ベーリーAらしさの追求の時代かもしれないですね。

そうですね!

このようにして、三次ワイナリーは、観光ワイナリーとしての強みは残したまま、日本ワインとしての追求を行っています。

おそらく、そのあらわれが「三次ワイナリー」のWebサイトと「TOMOE」のWebサイトを分けていることだと思います。

太田醸造長を北九州市に招いてのイベント

北九州での三次ワインと都農ワインのコラボイベントにて
北九州での三次ワインと都農ワインのコラボイベントにて

まだご紹介できていないワイナリーで恐縮なのですが、都農ワインの赤尾工場長には、よくしていただいて、北九州にも時々来てくださって一緒にイベントをさせていただいたりしていました。

また一緒に何かできませんかとお尋ねしたら、じゃあ誰かと一緒に!とおっしゃり、三次ワイナリーの太田醸造長はよく知っている仲だからどうですか?とご提案いただいたのが、ぶだう酒屋を立ち上げる前の2017年か2018年だったと思います。

太田醸造長はニュージーランドで修業なさっていましたが、赤尾工場長もニュージーランドにいたことがあり、そのへんの共通点もあったのだと思います。

ただ、当時、誰に聞いても品質が良くなっていると言われていた三次ワイナリーさんには興味があったので、ぜひ!とお願いして北九州の飲食店でコラボイベントをさせていただきました。

私がお会いしたのはその時が初めてです。

40代半ばくらいの方かなと思っていたのですが50歳なのですね!

でも、イベントは2,3年前だから当時はやっぱり47,8だったのか・・・。

おっと、話が脱線しました。一番最初の記事にも書いたのですが、美味しいけど生産者の方にお会いしていないワインは取り扱っていない私としては、そこでお会いして、実際にワインも飲んで、素晴らしかったので取り扱うことになりました。

三次ワイナリーのワイン紹介

古賀の顔画像さて、では当店「ぶだう酒屋」で扱っている三次ワイナリーのワインをご紹介していきましょう!

1本からご注文可能ですが、送料などを考えると複数本がおすすめですし、ぜひ三次ワイナリーのワインを飲み比べてみてほしいと思います。

特に、当店ソムリエ寺井のお気に入りの『シャルドネ新月』は、なんと太田醸造長のお気に入りでもあり、ぜひ飲んでみていただきたい1本です。

人気商品で完売になりやすいので、在庫がある状態で見つけた方は買っておいて損はないと思いますよ!

TOMOE シャルドネ新月

TOMOEシャルドネ新月
TOMOEシャルドネ新月

ぶだう酒屋の立ち上げきっかけにもなった、当店の寺井がカルチャーセンターのワイン講座「日本ワイン特集」で使用したワイン。

その日の人気No.1だったと先ほど寺井が言っていたワインです。そして、太田醸造長が公式サイトの中で「私のおすすめの1本」に選んでいるワインでもあります。サイト内で

造り手として自信を持ってお届けするワインです。「シャルドネ新月」は、完熟したブドウを使用し、全房圧搾、樽発酵、シュールリーをしながらじっくり熟成させているので、重厚なスタイルのシャルドネに仕上がっています。食中酒はもちろん、ワインだけでも楽しんでいただけます。 大切な人との記念日など、特別な日に飲んでいただきたい1本です。

TOMOE公式サイトより http://tomoe-wine.jp/jyouzouka.html

とおっしゃっています。

TOMOE 小公子・マスカットベーリーA

小公子というぶどう品種は、山ブドウ研究家である澤登晴雄氏が開発した山ぶどうの交配品種です。若干の野性味と強い酸の品種です。

マスカット・ベーリーAとブレンドすることにより、鋭かった小公子の酸味は、マスカット・ベーリーAのチャーミングな果実味と調和され、バランス良く仕上がっています。

TOMOE  マスカットベーリーA 柳ヴィンヤード

マスカット・ベーリーAをマセラシオン・カルボニックという製法を使用して醸造したワインです。

マセラシオン・カルボニックはボージョレ・ヌーヴォーに使用される製法なのですが、タンニンは抑えられ、フレッシュな果実味を楽しむことができます。

マスカット・ベーリーAのもつチャーミングさを引き出しているワインです。

 

ほかにも三次ワイナリーのワインはございます!

一覧はこちらからどうぞm(__)m

≫ 三次ワイナリーのワイン一覧

三次ワイナリーでアルバイトをしていたソムリエ寺井の思い出

組合長さんのお父さん
五反田賢治組合長のお父様にも可愛がっていただきました。私がホテルを辞めた2004年

私がソムリエになりたいと思ったのは、大学生の時のフランス料理店でのアルバイトがきっかけです。

大学3年にもなると周囲が就職活動をしていく中、私はソムリエになりたいと思い、大学4年の夏休みはフランス料理店のアルバイトと掛け持ちで、三次ワイナリーでぶどうの収穫がしたいと思いました。

そして、まだ黎明期だったインターネット(1998年)を使って、三次ワイナリーのサイトから問い合わせをしました。

すると、メールで返信があり、果樹生産組合の組合長を紹介してくださいました。※現在の三次ワイナリーはじめ、国内海外のワイナリーも契約農家さんからぶどうを買うことは一般的なことです。

三次市東酒屋町の亀の丸果樹生産組合の五反田賢治組合長にお電話をすると、快くお受け下さり、はれてアルバイトをすることになり、毎朝、何時だったかな・・・授業の1限目に行くよりも早く起きて、東広島から約1時間かけて毎日通いました。

そうそう、三次に入ると霧が凄くて!

運転は数メートル先が見えないほどなのですが、大学生だった私は遅刻しないようにあまりスピードを落とさず運転していましたね・・・。

広島県内に降る雨の約3分の1が集まっており、豊かな水に恵まれている。河川の合流により晩秋から早春にかけこの地方では霧が生じやすく、地元では霧の町と呼び霧の海にたとえられる。

wikipedia「三次市」より

寺井が摘み取りをしたぶどう

妻と三次へ挨拶に
妻と三次へ挨拶にいった2006年

セミヨンメルロを育てていたのは確実に覚えていますが、白はソーヴィニョン・ブランもあったような気がします。

先ほど棚仕立てと言いましたが、日本の生食用ぶどうと同様に頭上にぶどうがなる仕立て方法を棚仕立てと言い、その仕立て方法で栽培されていました。

フランスではほとんど見ない仕立て方法なのですが、日射しが強い日本では棚仕立てでワイン用ぶどうを栽培している農園も多々あります。

ただ、さきほどの太田醸造長の話ではないですが、まだまだワイン用ぶどうのための選別という時代ではなかったように思います。

アルバイトながらに、ぶどうの選別とかしなくて良いのかなぁ??と思いながら摘み取りをしていました。

なっているぶどうに対して、どのくらいの基準(熟し度合いや痛み度合い)で摘み取るかというのも本人次第だったと思います。

 

アルバイトが終わってからも連絡をとっていたのですが、ホテル就職後に挨拶に行ったときに、卒業旅行でフランスに行った話になり、ぶどう畑のことを色々と聞かれました。

なので、果樹農家としてワイン用ぶどうの情報が少ないだけで、ワイン用に良いぶどうを作りたいという思いはとても感じていて、生食用のピオーネだったり桃だったりは絶品でした。

あと、私がはじめて美味しい!と驚いた柿は、五反田さんの畑の西条柿です。

私がホテルを辞めたときには、私のレストランサービスの師匠、ソムリエの先輩と3人で畑を尋ねたり、妻と結婚する際には妻を連れて挨拶にも行った、とても思い入れのある畑です♪

そうそう!ぶだう酒屋の最初の記事に、ひさしぶりに私のカルチャーセンターのワイン講座で日本ワイン特集をすることになったと書いていますが、そこで三次ワインのTOMOEシャルドネを使用し、受講者さん一同絶賛で、一番人気だったのにがとても嬉しく思いました。

私がアルバイトをしていたころは、まだTOMOEはなく、主力商品はマスカット・ベーリーAの赤やピオーネワイン、あと、甘口の巴郷(はきょう)という白ワインでした。

巴郷(はきょう)は三次ワイナリーの商品一覧に載っていないので、もうなくなったのかな。ちょっと寂しいですね。

師匠と
師匠と
先輩と
ソムリエの先輩と

『広島三次ワイナリー』のまとめ

ソムリエ寺井剛史

広島三次ワイナリーでアルバイトをしていた私からすると、今の躍進はとっても嬉しいものがあります。

そして、アルバイトをしていたころ、毎朝車で結構な距離(今グーグルマップで調べたら片道60キロでした!)を運転して通っていた思い出が感慨深いです。

『TOMOE シャルドネ新月』はおすすめです!

ぜひ、飲んでみてください^^

また、三次ワイナリーは訪れるのも楽しいと思います。ぜひ、遊びに行ってみてください。

広島三次ワイナリー営業情報

名称 広島三次ワイナリー
フリガナ ヒロシマミヨシワイナリー
住所 728-0023 三次市東酒屋町445-3
電話番号 0824-64-0200
ファックス番号 0824-64-0222
メールアドレス wine@miyoshi-wine.co.jp
営業時間 9:30~18:00(ショップ)、8:00~17:00(Cafeヴァイン)、11:00~18:00(バーベキューガーデン)
定休日 1月~3月の第2水曜日、12月29日~1月1日(2019.10の公式サイト情報)
クレジットカード VISA/Master/JCB/Diners Club/J-Debit
駐車場 あり(バス10台・乗用車100台)

 

 

この記事を書くにあたって参考にしたサイト

広島三次ワイナリー
https://www.miyoshi-winery.co.jp/