信州たかやまワイナリー ソーヴィニョン・ブラン

shinshu-takayama-sauvingon-blanc

※ヴィンテージについて
ワインの写真とヴィンテージと実際のヴィンテージが異なる場合がございます。また、複数のヴィンテージの在庫がある場合もございます。ご希望のある方は備考欄にてご相談ください

信州たかやまワイナリー ソーヴィニョン・ブラン 3,630円

産地 日本>長野県高山村
生産者 信州高山ワイナリー
ぶどう品種 ソーヴィニョン・ブラン
タイプ 白ワイン・辛口
容量 750ml
アルコール度数 12.0%
このワインについて 味わいに涼感を与える酸が心地よいワイン

仕込時期の朝、村がまだ静かな時間帯。醸造場へ行く前に全圃場を見て回る毎週の「寄り道」。行く度に増すブドウの香りや味わいにワクワクしたり、思いのほか成熟が進み焦ったり。ワインをどう仕込むかのヒントをブドウに聞くための、眠たいけれど大切な時間。長梅雨や秋の大きな台風など記録的な気象もあった2019年。柑橘類やハーブ様の香りに涼感ある引き締まった酸が心地よいワインは、早朝の凛とした空気も連想させる様です。

・レモンやグレープフルーツ、青りんごなどのフレッシュな酸味、ハーブ系の爽やかな香り。果実味と酸味のバランスがとても良いワイン。
・ワインの風味として感じる“レモン”に合う料理がおすすめ
・2019飲み頃温度 13~16℃(中口赤ワインと同程度)(ワイナリー公式サイトより)

寺井顔

このワインをブラインドテイスティング(中身がどの日本ワインか分からず試飲)した際の私のコメントを記載しておきます。≪オーナーソムリエ寺井≫


2021年2月にテイスティング
【外観】
かなり透明感の強い白ワイン、粘性は中程度

【香り】
和柑橘、はっさく、酸、グレープフルーツ
グラスを回すとグレープフルーツの白皮、幸水ナシ、かぼす、ジュニパーベリー

【味わい】
口当たりは中程度。香り同様の風味が口の中に広がる、酸はしっかりと力強い、このしっかりとした酸のある果実味と塩味のあるミネラル感によりワインは細すぎない適度な厚みを持ったワインとなっている

【合う料理】
合わせる料理はアサリの香草酒蒸し、タコの香草風味のアヒージョ

【ワインの予想】
ぶどうが完熟する産地のソーヴィニヨンブランと予想
産地:熊本(不正解。シャルドネも熊本と答えていた!)
ぶどう品種:ソーヴィニヨンブラン(正解)
ヴィンテージ:2020年(正解)
アルコール度数:12%(正解)
参考上代:1800円(大きく不正解)

白ワイン
¥3,630(税込)
1本のみカートに入ります。複数本必要な場合は、問合せフォームよりお尋ねください